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国際・経済の動き
マニラで第2回日比経済協力インフラ合同委開催 ▼
フィリピンの首都マニラで7月7日、日フィリピン経済協力インフラ合同委員会の第2回会合が開催された。日本側から和泉洋人内閣総理大臣補佐官、フィリピン側からカルロス・ドミンゲス財務大臣およびアーネスト・ぺルニア国家経済開発庁長官が代表として出席した。
同委員会は今年1月、安倍晋三首相がフィリピンを訪問した際、ODAおよび民間投資を含め今後5年間で1兆円規模の支援を行うこと、またこの支援のため委員会を設置して、フィリピンの国づくりに対する官民を挙げた協力を着実に実施していくことを表明。3月に東京で第1回会合を開いている。
今回は会議で、日本側から7月6日、フィリピンレイテ島で発生した地震の犠牲者に、フィリピン側から日本の九州での豪雨による被害に、それぞれ見舞いが表明された。
JICA バングラデシュ向けに総額1782億円の円借款 ▼
国際協力機構(JICA)はこのほど、バングラデシュ政府との間で、6事業、総額1782億2300万円を限度とする円借款貸付契約に調印した。
対象とする事業は①ハズラット・シャージャラール国際空港拡張事業(第一期(借款金額768億2500万円)②カチプール・メグナ・グムティ第2橋建設および既存橋改修事業(同527億3000万円)③ダッカ都市交通整備事業(1号線)(同55億9300万円)④マタバリ超超臨界圧石炭火力発電事業(Ⅲ)(同107億4500万円)⑤ダッカ地下変電所建設事業(同204億7700万円)⑥小規模水資源開発事業(フェーズ2)(同118億5300万円)-の6件。
インドにおける「日本式ものづくり学校」4社認定 ▼
経済産業省は2016年11月、インド技能開発・起業省との間で署名した「ものづくり技能移転推進プログラムに関する協力覚書(MOC)」に基づき、このほど第一陣となる4社による教育機関を「日本ものづくり学校(JIM)」として認定した。
スズキ、トヨタ自動車、ダイキン工業、ヤマハ発動機の4社の各インド現地法人による人材育成機関。今回が初めての認定となる。日本・インド両国から、高木経済産業副大臣、チノイ駐日インド特命全権大使の立ち会いのもと、経済産業省より4社に認定書が交付された。
4教育機関の所在地はグジャラート州メーサナ(スズキ)、カルナタカ州バンガロール(トヨタ自動車)、ラジャスタン州ニムラナ(ダイキン工業)、タミル・ナドゥ州チェンナイ(ヤマハ発動機)。
協同組合Mastersからのお知らせ

・8月25日(金)に第13期通常総会を開催予定です。
・開催日時:8月25日(金)15:30~20:00
・会場:建設交流館 地下1階
・住所:〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀2丁目1-2
・電話:06-6543-2551
・懇親会:18:00~20:00
・交流会参加費:5,000円
協同組合 Masters ご関係の皆様
平素は、組合活動にご理解ご協力、またご支援賜りまして心より御礼申し上げます。
暑さ厳しき折ですが、何卒組合の発展にご理解賜り総会へのご出席の程、宜しくお願い申しあげます。


第4回 文部科学省事業 大阪府大「植物工場における中核的人材養成講座カリキュラム開発実証プロジェクト」講義復習会

第4回目7月28日 金曜日 午後 18:00よりの復習会ゲスト講師さんは大阪商業大学 中塚 華奈 氏にご講演賜ります

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